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ブライトライトME+のユーザーサポート

弊社では、ブライトライトME+やME+Proを販売するにあたって、1年間無料相談サポートを付けて販売しております。どうしてこのような対応をとっているのでしょうか。もちろんビジネス的な差別化という意味もありますが、本質的には光療法を正しく行っていただき、最大限の成果を上げて頂くためです。

弊社がブライトライトのビジネスに参入する前に、複数の医師の協力のもとにユーザー様をサポートするという経験を積みました。その間に、光療法に関わる文献類も多数読んで理解を深めました。

また、老健施設や特別養護老人ホームでのモニター試験を通して、現場のスタッフの方が光療法を実施することが可能かどうかを検証し、第23回老健大会(沖縄)で3件の事例発表を行って頂くところまで経験を掘り下げました。その結果、光療法を施設に導入するためのテキストも完成させました。

これらの経験を通して、光療法を実施するためにはサポートが必要だという結論に達し、一歩踏み込んだサポートを提供しています。

最近では、「朝起きたら光を浴びなさい。」という医療関連者の指示をインターネット上でよく見かけます。ところがそれ以上は何も書かれていません。

光療法を専門としていない方が書いた場合は、治療経験がなければそこまでしか書けないのが実情です。光療法を専門としている方が書いている場合には、様々なことを考慮すると複雑になりすぎるため、踏み込んで書くことを避けて簡単に書くに止めているようです。

一般向けの光療法の書籍があれば、もっとユーザーに明確に使い方が伝わるのですが、現状は光療法の専門書も日本には存在しないので、このような状況となっているようです。

サポートの実際

ブライトライトME+のサポートで、代表的な質問には下記のようなものがあります。

  • 「目を開けていなければならないのか?」
  • 「ずっと光を見ていなければならないのか?」
  • 「目に害はないのか?」

また、下記の質問も多いです。

  • 「何時頃、光を浴びればよいのか?」
  • 「どのくらいで効果が出るのか?」
  • 「本を読みながら光を浴びても良いのか?」

前半の3項目に関しては、比較的回答するのは簡単ではありますが、多くの方が誤解されていることには驚かされます。

また、後半の3項目に関しては、様々な点を考慮したり、状況を確認しないと簡単には回答できません。皆さん、自分の関心事だけを頭において質問されるのですが、ほとんどの場合、その背景や症状で回答内容が異なるため、回答すると、「そうなんですか。」と言った具合の感想を持たれる方が多く見られます。

また、その方の症状に深く入り込んだ質問を頂く場合もありますが、弊社は医療従事者では無いため回答できない場合もあります。また、カウンセリング的な内容になってしまう場合は、弊社としての限界をお伝えする場合もあります。

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